JF-WORLD Books について

JF-WORLD Books

出版レーベル紹介

JF-WORLD Books

JF-WORLD Books(ジェイエフ・ワールド・ブックス)は、翻訳者である福光潤が2002年6月に創立したインディーズ出版レーベルです。

2020年1月より Amazon の Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)に特化したキンドル本の電子出版を行っております。

これまでに、旅日記、句集、短編小説などを発行してきました。

今後は、英語学習書、詩集、写真集などもリリース予定です。

大切にしていること

プラス思考

プラス思考

何事もとらえ方次第で良くも悪くもなる世の中。書物に刻まれてきた英知の数々を良い方向に活用していけば、人は誰しも向上し続けることが可能だと信じています。そんなプラス思考をたやさないためにも、いつも本を読み、ときどき本を作る、そんなペースが好循環を生み出してくれるかもしれません。

エネルギー

エネルギー

向上し続けることが可能でも、途中で燃料切れになることがありますよね。そんな折に情熱を注いでくれるのも書物。英単語「kindle」には「火をつける」という意味があり、転じて「感情や情熱などを燃え立たせる、かき立てる」となります。キンドル本を読んだり出版したりすることでエネルギッシュな人生を実現しましょう。

ハート

ハート

どんなに知識やスキルに長けていても、最終的には心がものを言う世界に私たちは生きています。まごころを込めた作品を誠心誠意で生み出す文筆家の方々。作品が琴線に触れて感情が激しく波打ったり心温まったりする読書愛好家の方々。そんな書き手や読み手の皆さんが本を通じてハートフルにとけあう場を提供いたします。

代表からのメッセージ

JF-WORLD Books 代表 福光潤

私、福光潤は、幼いころより本に囲まれて育ち、ご想像どおりの本好きです。

特に「本を嗅ぐ」のが大好き!

新刊本のフレッシュな芳香、古本の玄人な匂い、洋書のパルプフィクション臭、そして図書館にはその地域の読書愛好家の傾向が鼻でわかります。

小学生のとき、祖父が残してくれた平凡社の世界文学全集を1冊ずつ函(はこ、サック)から取り出して虫干しすると、得も言われぬ馨香に酔いしれ、早く読みたいという欲求に駆られたものです。

しかし、電子書籍の出現で、鼻がピンチ!

臭覚が検知するのは、もはや個々の書物の香りではなく、物理的な読書端末の機械臭(または無臭)となりました。

さて、これからどうなるのか。

読書体験への入り口として機能してくれていた「本の匂い」は失われましたが、電子書籍を読む人類に新たなるニオイ感覚が呼び覚まされることを期待しつつ本づくりを続けています。

先に述べた3つ「プラス思考」「エネルギー」「ハート」を大切にしながら、本好きの本好きによる本好きのための出版を目指して、そして個々の電子書籍から独自の香りが醸されることを願って、JF-WORLD Books の運営・活動を続けてまいります。

電子書籍って

どんなときも
あなたのココロを
どこにでも運んでくれる
何気にうれしい
四次元の扉

そんな
素敵な本の世界が
大きく広がりますように

JF-WORLD Books 代表

福光潤(署名)